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ショッピングからリサーチ 
雑誌で取り上げられ全国的にその名を広げた「なごや嬢」。
(※1)「なごや巻き」(※2)にブランドの服。そんな「なごや嬢」たちが通うナゴヤのショッピング街を徹底リサーチ!海外ブランドの路面店や百貨店、さらに地下街とナゴヤにはショッピング街が盛りだくさん! |
■ナゴヤのブランド・ビジネス
1999年にルイ・ヴィトンが進出して以降、大津通周辺には、プラダ(2001年)、ティファニー(2003年)、コーチ(2005年)など、「路面店」といわれる海外ブランドの直営店が続々オープン。今や全国有数のブランド・ビジネス・ストリートと言われている。秋にはグッチも出店予定。
大津通周辺に路面店が集中するのは、金融機関再編で閉鎖になった銀行支店の跡地など、一等地に出店余地があったことも一因だが、ナゴヤの好調なビジネス経済に裏付けられた購買力が見込まれたのは間違いないだろう。
ナゴヤ人は今も堅実。新しいものは見極めてからでなければ買わないが、ブランド商品は評価が定着していて、長く使えて見栄も張れる。さらに、ひと目で高級ブランドと分かるだけでなく、親子で長く使えるのもナゴヤでブランド品がうける理由。
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| 注釈 |
※1
「なごや嬢」とは、本来ナゴヤで暮らすお金持ちのお嬢様のこと。母親と一緒にブランド品を身にまとい、高級車で中区栄の老舗デパートにお出かけ。結婚するまで、家事手伝いをしながら花嫁修業を続けるというのが、特徴的なライフスタイル。
※2
レイヤーを入れて軽さを出した髪に、大きなゆるめのカールを付けたもの。今では「なごや嬢」のみならず、人気の高い髪型。
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