なごやグルメを徹底解剖!

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「名古屋めし」。この言葉がマスコミに登場するようになったのは2002年頃のこと。
具体的には、「味噌カツ」「味噌煮込みうどん」「うなぎのひつまぶし」「手羽先唐揚げ」「あんかけスパゲティ」「小倉トースト」など、ナゴヤ圏独特の郷土料理を指す。これらを看板メニューとするナゴヤの外食ビジネスが、数年前からこぞって東京進出。
予想外に東京人にウケたことから、「名古屋めし」なる言葉で総称されるようにもなったのである。

■これが噂の「なごやめし」
東京はもとより、沖縄、果てはニューヨークでも「なごやめし」の注目度が高まっているとか。そんな「なごやめし」とはどんな料理?

■vol.1「矢場とん」のみそかつ
美味しい「とんかつ」に、甘くてこってりした味噌をかけて食べる。ナゴヤを代表するこの「みそかつ」専門店で、人気の秘密に迫る。

■vol.2「めいふつ」の天むす
ひと口サイズの可愛いおむすびの中に、小エビの天ぷらが絶妙なアクセントとなっている。ナゴヤを代表するこの「天むす」専門店で、人気の秘密に迫る。

■vol.3「そーれ」のあんかけスパゲティ
極太のスパゲティに、ピリッと辛みのきいた、とろみのあるトマトベースの濃厚なソース。「あんかけスパゲティ」発祥の地で、人気の秘密に迫る。

■vol.4「いば昇」のひつまぶし
”おひつ”のご飯の上に、ひと口サイズに刻んだうなぎの蒲焼きを文字通り”まぶす”「ひつまぶし」。創業100年以上の老舗で、人気の秘密に迫る。

■vol.5「摩留喜屋」「戸田屋」のきしめん
薄く平べったいのが特徴の名古屋名物「きしめん」。地元で愛されるめん処で人気の秘密に迫る。

■vol.6「台湾ラーメン藤が丘」の台湾ラーメン
担仔麺がルーツと言われる、辛い肉味噌が特徴の「台湾ラーメン」。 大学の学食や、大手企業の社員食堂ですら日常的に食べられている、その人気の秘密に迫る。

■vol.7「名古屋御三家(?)」のういろう
“我こそが元祖である”と各地で“元祖”の地位をめぐる争いさえ巻き起こっている「ういろう」。 ういろう名古屋御三家の、それぞれの人気の理由を調査。

■vol.8「喫茶ユキ」のイタリアンスパゲティ
温かいままで食べられるよう編み出された名古屋メシ「イタリアンスパゲティ」。イタスパ発祥の店で、その人気の秘密に迫る。

■vol.9「當りや」のどて
名古屋人が熱愛する八丁味噌を使った名古屋メシ「どて」。屋台から始まった店でその真髄に迫る。

■vol.10「風来坊」の手羽先
タレに浸け込んだ、スパイシーでジューシィな名古屋メシ「手羽先」。「元祖」の店でその誕生秘話を探る。

■vol.11「喫茶フレンド」の小倉トースト
バターかマーガリンを塗ったトーストに、たっぷりの小倉あんを載せた名古屋メシ「小倉トースト」。その意外なおいしさとは!?

■vol.12「梅花堂」の鬼まんじゅう
薄力粉と砂糖を混ぜ合わせた生地に、角切りのさつま芋を加えて蒸した名古屋メシ「鬼まんじゅう」。愛され続けるその素朴な美味しさを調査。